闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

糖質制限の先にあるもの

一応体育学部卒業なので栄養学を履修していて試合前の食事、トレーニング中の食事について習いました。当時は糖質制限と言う言葉は無く炭水化物の摂取のコントロールと言っていたと記憶してます。基本的にトレーニング期間はタンパク質を多く炭水化物と脂質は体重と活動量に見合った量、試合前は脂質を減らし消化の良い炭水化物中心の食事で組み立てる事を教えてもらいましたが現在では炭水化物も糖質と食物繊維と分けて管理するようです。

 

自分が取り組んだのは糖質制限と言うよりも糖質コントロールでした。糖質をコントロールする目的は脂質異常の解消で痩せる事が目的では無くて脂質をコントロールした結果痩せたって事です。なので脂質のコントロールが上手く行けば糖質の摂取量を変えていかないとです。現在は1日の糖質摂取量を150g以下が最低条件で120g以下を目指した栄養摂取を心がけてました。

 

今後それでは糖質が足りないと思われるので1日の糖質摂取量を200g以下が最低条件で170g以下を目指す事になりそうです。糖質制限を終わらせるに当たり糖質量だけで無くGI値(グリセミック指数)を意識した食生活に取り組もうと思っています。糖質の高いレンコンとニンジンならグリセミック指数の低いレンコンを選択する様な食生活です。グリセミック指数は覚えるのが何かと大変ですが地道に覚える様に精進します。