闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

体調が悪いと楽しみは半減

9月22日(土)と9月23日(日)東京へ行って来ました。糖質制限してる中で初めての東京である事と今までの中で一番体調不良のなかでの東京入りでした。

 

9月22日(土)は午前中に皮膚科の受診を済ませてからのお江戸入りで15時に多発性嚢胞腎患者の透析に付いてのインタビューを1時間受けて宿に入りました。体調不良だったので夜の食事は1次回で終わらせ宿に戻り横になってました。9月23日(日)も体調不良が続いてたので午前中は宿で横になって12時からの活躍になりました。午後は競馬して帰路に着きました。

 

分かっていた事ですか東京では歩きます。長岡での移動は基本的に車なので意識して歩かないと今の生活では5,000歩を超える事は有りませんが今回の東京入りでは楽に5,000歩を超えて1日10,000歩以上歩いてました。今回は体調不良で横になっていた時間が多かったけどそれでも1日1万歩は歩きました。

 

今後も東京に行き楽しい時間を過ごしたいと思っているので今回の様に寝ている時間が多くては駄目なので1日3万歩歩いても問題の無い体づくりが必要と痛切に感じました。今は東京遠征での筋肉痛を治すのが先ですが治り次第ウォーキングとスローステップをもう少し工夫した形で再開したいと考えてます。