闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

熱が下がって直ぐの透析(10/8の透析)

昨日(10/8)は透析前の体温測定でも36.9℃とほぼ平熱になり通常の施設での透析で17時16分に着床で待ち9分の17時25分スタートです。昨日(10/8)の体重は86.9kgの5.9%の増えで4.9kgの増加でした。金曜の血圧からすると2kgは楽勝に除水出来るはずですが発熱後なので500gの除水で設定して透析しました。

 

昨日(10/8)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上108下69で昨日(10/8)の透析はスタートしました。時間半の血圧測定は上109下66でした。透析終了前30分の血圧は上100下72でした。

 

昨日(10/8)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上116下73で何も無く無事に透析治療は終わりました。体調が優れない中で500g多く除水したのはやり過ぎの感も有りますが未だ余裕がありそうなので次回はもう少し多く除水してみます。