闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

それって普通は説明するでしょ?

今日10/17(水)ですが10/13(土)に心エコーと血液検査を受けました。その時に血液検査でBNPとDダイマーを調べました。そして10月15日(月)の透析の時にBNPとDダイマーの結果を伝えたらDダイマーは分からなかった様ですがBNPの値は良くなっていると看護師から言われました。

 

BNPは以前に計ってるなんて聞いたこともないので「何で前のデータがあるの」って聞き返したら年一度測っていてその数値を渡してるはずと言われたけど数値を貰った記憶が全く無い。仮に数値が書いて有る紙をもらったとしても透析患者の一番の死亡原因の心臓に関する数値を説明無しで渡すのは医者として人として有り得ない話だと思います。

 

数値が良かったので患者には言わなくても良い位の感覚だったのかも知れませんか勘弁して欲しいです。ここの病院は説明が鬼の様に少なく薬にしろ病状にしろ自分で調べないと出てこない事が多過ぎです。

 

月曜までは知らなかったので怒りは有りませんが知った今では不信感が更に積み上がりました。「知らぬが仏」とはよく言ったもので今回もこの不手際を知らなかった方が精神衛生上良かったのかも知れません。

 

Good Luck or Bad Luck? Who Knows!