闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

今日(11/5)の抗菌薬の件で腹を決めました

熱が下がってるからレボフロキサシンの処方は止めると主治医(笑)東京女子医大の主治医M医師から「熱が下がったからと言って抗菌薬はCRPが0.3を下がった事を確認してから止めないと多発生嚢胞腎の患者は何度でも嚢胞感染を起こす」と新潟市で行われた日本腎臓学会学術総会時にお話しして念を押されました。

 

過去の有り得ないと言われている半年に一度の嚢胞感染でしたが前回の嚢胞感染は2週間で再度の感染。半年に一度でも有り得ないと言われているのに2週間で2回もの嚢胞感染。この話をすると「命が短くなってる」とか「死ぬよ」ってアドバイスを頂いてます。今回はこうなると思っていたので日曜営業してる所の病院に行ってレボフロキサシンとミヤBMを10日分処方してもらってます。

 

入院先もそうでしたが熱が下がると2週間でCRPが5.7有っても抗菌薬の投与終了(笑)今通ってる病院と入院先の病院にかかっていたらいつ死んでも不思議では有りません。妹の家庭も何かと問題が有るので1番下のチビが社会に出るまでのあと13年は死ぬわけには行きません。なので可及的速やかに生きる為に転院します。