闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

増加9%超は駄目ですがCRPが下がったか分からないのに抗菌薬中止はもっと駄目です(11/5の透析)

昨日(11/5)は17時30分に着床で待ち5分の17時35分スタートです。昨日(11/5)の体重は6.9kgの増えで9.3%、86.5kgでした。土日の塩分の取り過ぎがたたりガッツリ増えてるので週末までにドライウエイト目標に頑張ります。因みに今日は1.1kg残しで設定しました。

 

昨日(11/5)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上117下60で昨日(11/5)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の血圧測定は上105下67でした。透析終了前30分の血圧は上103下65でした。

 

昨日(11/5)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上97下63で何も無く無事にドライウエイトで透析治療は終わりました。体重も予定通りに1.1kg残しでした。「熱が下がったので抗菌薬は処方しない」との事ですが当方は多発性嚢胞腎なので確り菌を殺して嚢胞感染の再発防止をしないとなのに血液検査のCRPの結果を見ずに投薬中止。

 

だから5月から10月の6ヶ月で3回も嚢胞感染を起こしてます。半年に一度でも「治療方法が間違えてる」と言われてるのに3回は尋常では有りません。まあこんな事も有ると予想していたので抗菌薬を手配してたので血液検査の結果がでるまで飲み続けます。