闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

前回と異なり今回の透析治療は血圧が低い(12/14の透析)

昨日(12/14)は17時45分に着床で待ち3分の17時48分スタートです。昨日(12/14)の体重は83.9kgの6.9%増加で83.9kgでした。

 

昨日(12/14)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上95下58で昨日(12/14)の透析は前回とは異なり低めの血圧でスタートしました。透析開始から2時間半の血圧測定は上103下64まで上がりましたが前回同様血圧は良いのですが両足痙攣しそうなので念のために血液の温度を36℃から35℃に下げました。残り30分の血圧測定を待たずに痙攣しそうなのでNaclを入れてもらいました。透析終了前30分の血圧は上71下49だったので除水を100減らして水を100g入れてもらい、そのお陰で血圧の上107下62まで回復しました。

 

昨日(12/14)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上115下71で何とか痙攣もしなくても無事に300g残しで透析治療は終わりました。透析治療中は痙攣しなかったけど予想通り睡眠中に痙攣しました。痙攣防止の為に塩分を体内に入れたので今週の土日は減塩に努めて体重増加を抑えたいと思います。