闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

肺炎とワクチン

知り合いで肺炎で入院されてた方が2名いたけど両名共に無事に退院されて来て何とかクリスマスとお正月は家で迎えられると喜んでられました。

 

感染症は多発性嚢胞腎の死因の2番目で17.24%の方が感染症で亡くなられてます。透析患者の「三大疾病」は心不全感染症、脳血管障害と言われ感染症も入ってます。普通の人の死因でも肺炎は、がん、心臓病、に次いで3位です。

 

肺炎は65歳以上の病気と思っている腎臓病患者の人は多いですが腎不全や透析患者は年齢に関係なく必要だと思います。肺炎球菌ワクチン摂取すれば脾臓の活性化により肺炎になり難いと思っていますがワクチン摂取は安い物では無いのか認識が無いのかは分かりませんが65歳未満で肺炎球菌ワクチン摂取したと言う腎不全・透析患者にお会いした事は少ないです。

 

自分は50歳の時にプレベナー13を摂取したので5年後の55歳にニューモバックスを摂取する予定です。自分の場合は肺炎で死ぬ可能性よりも嚢胞感染で死ぬ可能性が高いです。ワクチン摂取すれば発病のリスクが劇的に下がる肺炎で高熱を出して寝込むの有り得ないので今後も定期的な肺炎球菌ワクチン摂取を続けたいと思います。