闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

来年10月からのキャッシュレス決済ポイント還元と医療費を考えてみた

経済産業省は12月27日に来年10月の消費税増税に際し景気対策として実施するキャッシュレス決済のポイント還元制度について、商品・サービス利用額の最大5%が還元対象となる決済事業者を明らかにました。

 

そうなると来年の10月以降キャッシュレス決済の出来る調剤薬局と出来ない調剤薬局とでは薬の値段が同じでも還元が有るか無いかで支払う金額が異なることになります。

 

現在既にクスリのアオキ調剤薬局ではスマートフォン決済サービスのPayPayで決済が出来てPayPayのポイントが還元されてます。

 

となると医療機関での支払いもキャッシュレス決済でないと税金のポイント還元を受ける事が出来なくなるはずですね。

 

消費税の8%と10%の違いより来年10月から2020年の東京五輪開催前まで9カ月間実施 5%の還元が有るか無いかの方が大きな影響になると思います。

 

【追記】

以下が経産省が示したキャッシュレス決済事業者です。

【クレジットカード】

三菱UFJニコス (200万超)

三井住友カード  (75万程度)

UCカード    (150万程度)

JCB      (200万超)

電子マネー

WAON     (40万程度)

nanaco   (35万程度)

Suica    (43万程度)

楽天Edy    (60万程度)

【汎用サービス】

楽天       (120万程度)

スマートフォン決済サービス】

オリガミPay  (2万程度)

Line Pay (10万超)

PayPay   ( - )

【決済代行】

Coiney   (5万程度)

Square   (25万程度)

(注)カッコ内は加盟店数。