闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

平成最後の大晦日は透析治療してました(12/31の透析)

昨日(12/31)は14時40分に着床で待ち2分の14時42分スタートです。昨日(12/31)の体重は5.4kgの6.7%増加で85.9kgでした。

 

昨日(12/31)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上108下56で昨日(12/31)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の血圧測定は上118下62でした。年末年始は透析時間が4時間と30分短縮なので血圧の低下が心配で透析終了1時間前に血液温度を36℃から34℃に下げ芍薬甘草湯を飲みました。念の為に血圧を計ったら上133有りました。透析終了前30分の血圧は上121下72でした。

 

昨日(12/31)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上123下75で何も無く無事にドライウエイトで透析治療は終わりました。年末年始の透析治療は開始時間が14時30分からの4時間透析になり透析時間が短いので増加は普段以上気を付けないとです。盆暮れ正月休まず営業して頂けるのは有難い話ですが2018年は嚢胞感染を6回も発病させられた酷い1年でした。今年2019年はそんな事が無いように環境を整えたいと思います。