闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

腎臓の専門医は多発性嚢胞腎を知っているとは限らない

2018年も同じ様に2017年の年末の大掃除で嚢胞腎が破れました。そのあと嚢胞感染が発病し39.5℃の発熱で大騒ぎでした。

 

前回嚢胞感染した時に透析治療の主治医の指示を一切無視して多発性嚢胞腎の専門医の指示通りの抗菌薬の処方をしたので去年は嚢胞感染して発熱したけど今年は嚢胞感染が無く平熱です。

 

腎臓の専門医と言われる方たちでも多発性嚢胞腎を良く知っているドクターは少なく今回の抗菌薬の処方方法や多発性嚢胞腎の患者が身体中に嚢胞が出来る事を知らない腎臓の専門医が多過ぎます。

 

【追記】

昨年の嚢胞感染6回で入院2回は不適切な抗菌薬の処方が原因だった事が今年発熱しない事で証明されちゃいましたね。