闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

何の為の血液検査

HDLコレステロールは改善されてないけど中性脂肪、高LDLコレステロール糖質制限で改善され半年が経過します。コレステロールの薬はプラバスタチン(28.8円)、ゼチーア(177円)が現在処方されていますが中止して様子を見るべきと思っています。

 

今の施設ではリンの値は気にするけどリンの薬を増薬しなかったり、心エコーを実施しません。今回の様に脂質異常が改善されているのに薬を中止しなかったり脂質異常でも食事指導が有りません。血液検査が透析の診療ガイドラインに書いてあり診療報酬が出るから行っているとしか思えません。

 

嚢胞感染の事で転院の申し入れは既にしてあるので転院先では血液検査の結果を活かしてコレステロールの薬の中止、リンの薬の増薬、透析時間の30分の延長をしてもらう対応を申し入れする予定です。