闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

1月30日にガッテンの「医療の常識が大逆転!患者1330万人「腎臓病」治療革命」を観た感想

2019/01/30に透析しながらNHKの「ガッテン」の医療の常識が大逆転!患者1330万人「腎臓病」治療革命 - NHK ガッテン!の回を観ましたがあたかも糖尿病腎症だけが腎臓病の様な説明でした。

 

因みに多発性嚢胞腎の当方は20年前の保存期の時に既に軽いウォーキング運動なら運動制限の指導は無かったし逆にくも膜下出血のリハビリで軽い運動を勧められていました。それに加えて現在の多発性嚢胞腎のガイドライン蛋白質の制限は推奨されてないので何がコペルニクス的なのか理解に苦しみます。

 

番組では「かかりつけ医」から診てもらうように言ってましたが多発性嚢胞腎の場合は多発性嚢胞腎の専門医以外の腎臓の専門医にに診てもらっても大半が惨憺たる診察結果が現状なので多発性嚢胞腎の専門医以外に診てもらう場合はご注意下さい。

 

今回も全体的にいかにも「ガッテン」らしい番組作りで大笑いさせて頂きました(笑)近い将来「発掘!あるある大辞典」の二の舞いにならない事を願っています。兎に角「ガッテン」は話半分にして一喜一憂しない事に限ります。

 

【追記】

今回最後の方でオーバーナイト透析も取り上げられてましたが新潟県ではオーバーナイト透析は実施される施設は無いです。簡単にオーバーナイト透析が受ける事が出来る雰囲気の番組作りにはいささか疑問が残りました。