闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

多発性嚢胞腎患者の当方の腸内フローラの整え方

お腹の調子を整える場合は乳酸菌とかビフィズス菌が良く取り上げられますが大腸に棲む割合はビフィズス菌99.9%、乳酸菌0.1%と森永乳業のホームページの【森永乳業】まいにち乳lifeに書かれて有ります。ビフィズス菌と乳酸菌の割合の話は知っていたのでビフィズス菌多く入ったヨーグルトなどを選んでいました。

 

基本的にヨーグルトはタンパク質が多く、リンも高い食材なので保存期の時から透析治療をしている現在まで整腸剤でビフィズス菌と乳酸菌は摂取していました。

 

普通の人ならビフィズス菌と乳酸菌の入った整腸剤で問題は無いと思いますが当方は多発性嚢胞腎を持つ患者で多発性嚢胞腎の抗菌薬はニューキノロン系が推奨されています。抗菌薬に耐性を持つビフィズス菌と乳酸菌の整腸剤も有りますがニューキノロン系の抗菌薬には耐性が有りません。

 

なので嚢胞感染で40℃超えの発熱をする時は決まってお腹を壊しました。とあるドクターから嚢胞感染の発熱とお腹を壊した時にニューキノロン系の抗菌薬と酪酸菌の配合された整腸剤を処方されました、その時お腹は何とも無く40℃超えの高熱と闘病するだけでした。

 

その酪酸菌入りの整腸剤は普通の薬局で手に入るので酪酸菌入りの整腸剤を処方された以降、普段飲摂取するのはビフィズス菌・乳酸菌入りの整腸剤から酪酸菌入りの整腸剤に切り替えたのは言うまでも有りません。

 

【追記】

このブログでは具体的な薬名を出しませんが「整腸剤 ビフィズス菌」や「整腸剤 酪酸菌」でググってもらえれば代表的な薬名が出てくるのでお手間をお掛けしますがGoogleで調べて頂けると助かります。