闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

透析と運動

透析患者は体力、筋力が低下し易く同年代の60%まで落ちていると聞いた事があります。歳を重ねると誰もが体力や筋力が低下するけどそれに加えて更に40%も低下するようです。

 

自分の場合は透析患者になる前にクモ膜下出血した後遺症で左半身筋力は既に半分になっていたので筋力低下防止の為にリハビリの一環として筋トレは続け今年の4月で20年になります。

 

年齢も有りますが昨年は嚢胞感染を6回も発病したので体調回復を優先させた為に筋トレを休んだ期間が長くて筋力の低下が進んでしまいました。

 

今の所半年嚢胞感染していないので軽い筋トレが出来るまで回復しました。でも歳を取った為に筋力が回復するのに時間がかかる事を痛切に感じています。

 

筋トレは毎日行わなくても週3回や週1回でも効果が出ます。流石に週1回では1回の筋トレの量が多くなるので厳しいですが週3回行うように心掛けてます。

 

現在は筋力回復をメインにしているので運動は筋トレしかしてませんがある程度まで回復したら有酸素運動を復活させたいと思います。最低でも1日8,000歩は歩くように心がけて昨年嚢胞感染で落とした体力を回復させたいと思います。