闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

透析開始前に既に痙攣(3/18の透析)

昨日(3/18)は17時45分に着床で待ち4分の17時49分に透析開始でした。昨日(3/18)の体重は5.6kgの7.0%増加で85.6kgでした。

 

昨日(3/18)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上107下60で昨日(3/18)の透析はスタートしました。週末の母校の散策で約10km坂道を歩いた影響で始まる前から痙攣気味でしたが開始10分で両足、背中、腕、腹など全身が痙攣しましたが何とかストレッチで騙し騙し透析してます。透析開始から2時間半の血圧測定は上100下60でした。透析開始した時点で痙攣ぎみでしたが残り2時間も有るのに変な動きをすると右腕、右足、左足、腹と背中のどこでも痙攣します。透析終了前30分の血圧は上99下65でした。

 

昨日(3/18)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上112下60で痙攣気味でしたか600g残しで痙攣も無く無事にドライウエイトで透析治療は終わりました。透析中は運良く痙攣しなかったけど睡眠中に両方の脹脛が痙攣して大騒ぎしました。