闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

公立福生病院の透析中止問題は5月に調査結果を公表だそうです

www.google.co.jp

今日は3月27日なので毎日新聞が透析中止を報じた3月7日から20日が経過しました。上記のの記事のように日本透析医会は5月に調査結果公表だそうで随分と悠長に構えていると思いました。

 

現在確かな事は透析患者が透析中止の同意書を書いた事、透析患者が死んだ事の2点だけです。なのに巷は憶測で書かれた投稿で溢れて辟易してます。

 

公表が5月って事は早くて1カ月少々、長ければ2カ月弱も有ります。その間時間があるのでこんな機会でも無ければ「死」について考えないので少し考えてみます。

 

透析中止の「死」に付いて思いつくまま箇条書きしたら下記の様になりました。

 

尊厳死=平穏死・自然史、安楽死、緩和ケア、積極的安楽死、消極的安楽死、リビングウイル、救急救命処置、蘇生処置、救命処置と延命治療、犯罪、殺人、法律的死、終末期

以上

 

「死」に付いて考える事は「生きる」事を考えることと同じ事と思っているので今回は良い機会と思って深掘りして考えてみます。

 

【追記】

透析治療と終末期の治療のそれぞれの定義をして違いを明確にして医療関係者で共通認識を持って透析患者の治療に当たって欲しいですね。