闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

透析から帰ったら痙攣して大騒ぎでした(3/29の透析)

昨日(3/29)は17時46分に着床で待ち4分の17時50分に透析開始でした。昨日(3/29)の体重は4.4kgの5.5%増加で84.4kgでした。

 

昨日(3/29)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上107下62で昨日(3/29)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の血圧測定は上134下82でした。本来なら除水の量を増やす所ですが前回の透析で痙攣した両足の太もも、脹脛、腹筋背筋が残り2時間も有るのに怪しい感じなので今日はドライウエイトで帰ることを目標にしました。透析終了前30分の血圧は上121下85でした。

 

昨日(3/29)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上124下75で一つ力の入れ方を間違えれば痙攣ですが何とか何も無く無事にドライウエイトで透析治療は終わり帰宅しました。夕飯を食べて横になってウトウトしたら予想通り両脹脛と太ももが痙攣。痙攣は日を跨いで今日(3/30)の朝の3時までの約4時間続き大騒ぎでした。