闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

2019年03月25日の血液検査の結果

3/11からリンの吸着剤をホスレノールからピートル3/18からスーパー糖質制限をプチ糖質制限に変更して臨んだ血液検査でした。プチ糖質制限はスーパー糖質制限よりも糖質を増やし蛋白質を減らしたので無機リン値の6.2への低下は納得ですがリンの吸着剤も変えているので食事と薬のどちらかの効果が出たのか判断出来ません。

 

今回は鉄系の吸着剤に変えたのでどこまでヘマトクリットが上がった興味が有りましたが1週間使っただけで 39から44に上がり次の血液検査ではヘマトグリットが50を超えると思われます。それと前回の血液検査と同様に今回もカリウムが6.4も有りました。透析して15年目ですが初めてカリウムの吸着剤カリメイトが処方されました。

 

今回血液検査した時は三食主食で糖質を取らないスーパー糖質制限から一食糖質を取る プチ糖質制限を止めだけど糖質を増やし蛋白質を減らしただけでした。野菜と豆腐・納豆、バナナなどの果物を減らして無く現時点では手足の痺れはないです。次回の血液検査まで野菜、豆、豆腐、バナナなどの果物を減らしその結果を見てからカリメイトは飲む事にします。

 

別の病院に転院するので言わなくても良いと思いますが今の透析施設はもう少し食事制限のアドバイスを確りして様子を見て薬を処方した方が良いと思います。体重が多いとしか言わないけど具体的な減塩のコツやアドバイスを指導した方が良いと考えます。

 

次回の血液検査は今回の血液検査の結果を見て食事の対策を行った結果①「リンが下がったままなのか」②「カリウムが下がるか」③「CRPは基準値で収まるのか」④「脂質異常の数値はどれくらい増えたか」⑤「ヘマトクリットがどこまで上がったか」の5点がどう変化したかチェックしたいと思います。