闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

死んだ後のこと

闘病生活も早いもので今年で20年が過ぎました。色々有りましたが何とか生き延び自分なりに死なない為の事を頑張って来ました。  今回の同期会の打合せで仏壇屋の仲間から「樹木葬」に付いて聞いた事で考えさせられました。

 

仲間から「樹木葬」の事を聞いた時に真っ先に頭に浮かんだのは「自分が死んだら誰が墓を守るの?」でした。食事制限や塩分制限など生きる為の事は色々と行いましたが20年も生き延びたのでそろそろ尊厳死や自分の死後の墓の管理をなどの整理しなければと痛切に思いました。

 

幸いな事に中学の同級生に同じ宗派の和尚、高校の同期に仏壇屋がいるので「樹木葬」や墓の維持管理に付いて対策をして死んだ後のご迷惑を最小限に抑えるようにしたいと思った今日この頃です。