闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

「痛み」を感じる事が出来る幸せ

昨日(4/11)は調子が悪く左の股関節と言うか左太ももの付け根に激痛が有り足だけならまだしも背中も痛いので足か背中のどちらかが痛いと痛みで息が出来ませんでした。

 

左の足は思いの外重症で息を止めないで動かすと痛みで記憶が飛びそうになるので足を動かす度に息を止めていたので息苦しさが有りました。悪いことは重なるもので足だけでは無くて背中も痛く変な体勢になると寝ていても息が出来ません。

 

くも膜下出血の時が一番天国に近くなったはずですが麻酔を使っているので全く記憶がないしリハビリ中は半身麻痺だったので痛みを感じず天国が近かったのかは判断しかねます。それと同様に嚢胞感染でCRPが30超えた時は40度以上の熱が出てこの時も殆どの記憶が有りません。

 

左の足が痛くて嫌になりそうですがくも膜下出血した時に半身麻痺の時に感じた動けなくなる恐怖より現在の激痛の方が気が楽で良くここまで痛みが感じられるまで回復したと思って痛みを耐えてました。