闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

主治医から薬の説明は当然今回も無し(4/15の透析)

昨日(4/15)は17時33分に着床で待ち2分の17時35分に透析開始でした。昨日(4/15)の体重は6.4kgの7.8%増加でkgでした。

 

昨日(4/15)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上119下71で昨日(4/15)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の血圧測定は忘れられていつ来るか待ったけどこずに50分前に想定上113下81だそうです。透析終了前20分の血圧は上108下69でした。

 

昨日(4/15)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上109下72で何も無く無事に2.7kg残しで透析治療は終わり帰宅しました。ドライウェイトは1.5kg増やさないと駄目みたいです。

 

【追記】

4/12(金)にリンの吸着剤ピートル顆粒とカルタレチンが中止になった事は看護師から簡単な説明は受け様子を見ると言われました。様子を見るとの事なので同じ食生活を続けるのが筋だと思いますが「リンを気を付けて」と訳の分からない指導をする看護師もいる。

 

薬剤師からは大丈夫と言われたけど「ピートルの処方が無くなり血管が詰まらなくなるけどそれ以外は大丈夫では無いでしょ」って伝えたら日本人特有の薄笑いしながら去って行きました。

 

有るはずが無いと思っていましたが一応主治医からの説明が有るか待ちました。過去に薬を変えた時も20回に一回説明が有るか無いかなので今回もリンの吸着剤の中止の説明は無かったです。15年間透析して触診したのが胃に穴を開けた時だけなので推して知るべしでした。

 

薬の処方と問診は有り得ない環境なので驚きもしませんが早く転院して薬飲んで胃に穴が開いたり、嚢胞感染を1ヶ月に一度発病するなど有り得ない不思議な事のリスクが減る事を願ってます。