闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

ポンプの液漏れ、バックアップシステム即時動かず(4/24の透析)

昨日(4/24)は17時39分に着床で待ち2分の17時41分に透析開始でした。昨日(4/24)の体重は5.6kgの6.9%増加で87.1kgでした。

 

昨日(4/24)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上110下60で昨日(4/24)の透析はスタートしました。自分のiPhoneのストップウォチでは19時から39分間透析出来ずイーカムも出来ずポンプを回してました。今日通常の終了時間の22:30を過ぎるけど30分の延長が可能なので終わりが遅くなるけど30分延長になりました。透析開始から2時間半の血圧測定は上116下71でした。透析終了前45分の血圧は上111下70でした。透析終了前30分の血圧は上118下62でした。

 

昨日(4/24)の透析まとめ

今日の透析は色々ありましたが透析終了時の血圧は上105下71で何も無く無事にで500g残して透析治療は終わり帰宅しました。透析が出来なかった原因は送水ポンプからの液漏れでバックアップシステムを稼働させたら電磁弁の不具合で動かなかったそうです。無機薬品を扱っている会社に力めているのでローリー積込時の液漏れ、電磁弁のトラブルはよくありますがバッ ^ ^クアップが動かない事は点検漏れもしくは点検ミスで始末書ものです。

 

【追記】

それそれ諸事情で仕方ないけど4時間で終わる実質的に3時間半の殆どの人達の顔は黒くて笑えた。卵が先か鶏が先か分からないけど意識の低い患者が多いと医療スタッフも意識が低くなるのかもしれないと本日の透析の送水ポンプのトラブルで思居ました。