闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

20年の闘病生活で得たもの

昨日で平成は終わり本日から令和となりました。昭和から変わった平成元年は大学卒業、L.A.に留学と人生の転換点で自分的には激動の一年でした。

 

体育学部を卒業出来たくらいなので昭和の時代はアレルギー持ちでしたが病気とは無縁な生活を過ごしてました。闘病生活が始まったのは1999年、平成11年からで今年で20年が経過しました。

 

闘病生活はくもMRI画像の膜下出血の見逃しからのスタートで、その後もチョイチョイ外れの医師に出会うので未だに初めての医師は懐疑的に見てしまいます。20年の闘病生活では迷医師も多くいましたが名医にも沢山出会えた事は自分の財産です。

 

①軽度の症状なら迷医と名医のどちらでも問題は無いけど、クリティカルや特殊な症状の時は迷医と名医では結果が全く異なる事 ②相性があるので合わない場合は速やかに医師を変更する事 ③「知らぬが仏、知るが煩悩」という事の三点を20年の闘病生活で得とくしました。