闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

終了30分前の血圧上101でしたが血圧確認無しでの針の抜去(5/17の透析)

昨日(5/17)は17時33分に着床で待ち3分の17時36分に透析開始でした。昨日(5/17)の体重は2.9kgの3.5%増加で85.4kgでした。

 

5/6(月)の透析時の血圧の上の推移

・開始17時36分血圧の上99下59なのでドライウエイトで設定しました。

 

・2時間30分後の20時19分の血圧の上103下68)だったので除水の変更は無し

 

・4時間経過後の血圧の上101下67でしたが下がると悪いので残り30分は液温を36から34℃に下げました。

 

・終了時の血圧確認無しで針を抜去されました(怒)そんな杜撰な血圧の管理だから前回の様にショック状態になるのですよ(怒)

 

昨日(5/17)の透析まとめ

微熱が続いているから当然と言えば当然ですが本日抗菌薬を血液検査の結果が出る5/22(水)まで処方してもらいました。アルバイトのドクターは近くの総合病院に勤めているだけ有り話が通じるので助かります。主治医以外のアルバイトのドクターは皆んな薬に詳しくて地獄で仏と思ってます。

 

本日血圧確認せずに針を抜いた看護師は相性が悪く、今日の看護師の担当の後に良く血圧低下をしたりしてタクシーで帰宅したり、胃に穴を開けてたり、普段とは異なる事が良く発生します。自意識過剰で友達にはならないタイプなので転院迄は何とかやり過ごし「後は野となれ山となれ」では無く「立つ鳥跡を濁さず」と大人の対応が出来るように頑張ってみます。