闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

「何だかな〜」、除去されていると思うのは自分だけ!?

馬鹿デカイ声で話す看護師のお陰で血管痛の有る患者に透析30分前にアセトアミノフェンを処方している事を知っている。

 

改定2版「透析患者の薬剤ポケットブックの」185ページに下記のように書いてある。

 

・透析性…除去される

 

・用法・容量…300〜1,000mgを一日3回(投与間隔は4〜6時間).1日最大4,000mg[上気道炎]300〜500mgを1日2回まで,1日最大1,500mg.透析日は透析後に服用

 

薬を処方する方もする方だけど、くすりが効くと言う患者も患者です。この外にも色々有る透析施設なのでブログのネタに困らないのでブロガーとしては有難いと言えば有難いですが「平々凡々、何事もなく平和なのが一番だ」と思っている自分には苦痛でしか無く「何だかな〜」ってボヤく日々が続いてます。

 

【追記】

現在の施設からは転院の了解を得てますが転院先のベッドがに空きがなく既に6か月が経過する事が決まりました。待っている6か月の間にも色々とやらかしてくれるので体調が良くないので可及的速やかに転院の受け入れを切に願います。