闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

顔はどす黒く無いけど合併症対策で転院して透析量は増やす予定(6/24の透析)

昨日(6/24)は17時47分に着床で待ち3分の17時50分に透析開始でした。昨日(6/24)の体重は3.9kgの4.73%増加で86.4kgでした。

 

昨日(6/24)の透析時の血圧の推移

・開始17時55分の血圧は上103下58でドライウエイトに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時16分の血圧は上89下65だったので除水の変更は無しで液温を35℃にしました。

 

・3時間30分後の21時32分の血圧の上88下58で液温を更に下げ液温を34℃にしました。

 

・4時間経過後の21時49分の血圧は上110下64でした。

 

・透析終了22時23分の血圧は上103下63でした。

 

昨日(6/24)の透析まとめ

6/23(日)に新潟県腎臓病患者友の会の定期総会に参加して来ました。定期総会は今年で15回目ですが今年も顔のどす黒い人が多いと感じました。40年、30年透析をされている方で顔のどす黒い方は過去も含めて皆無で透析量の大切さを実感して来ました。

 

現在の施設ではQB300で透析時間は4.5時間ですが転院先ではQB300透析時間は30分延長可能なので5時間透析になり透析量が増えます。早く転院して透析量を増やし少しでも透析量を増やし合併症に備えます。