闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

新潟県でのヘルプマーク配布開始で思った事

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東京が2012年10月からヘルプマークの配布だったので遅れること6年7ヶ月ですが遂に2019年7月1日から新潟県でもヘルプマーク・ヘルプカードが配布になります。東京女子医大に2013年の3月から2016年1月まで通院していたので自分はヘルプマークとカードは2013年の3月から持って使っています。

 

ヘルプマークを持ったのは東京女子医大に出向いた時の電車の中で優先席に座っていた時に「にいちゃん若いんだから席を譲れ」と言われました。その時障害者手帳を見せたのに「障害者でも年寄りをいたわるのが当たり前だ」と言われ体調が悪く大変でしたがその時は渋々席をゆずました。そんな出来事があったので優先席に座る時は必ずヘルプカードが見えるように座るようになりました。

 

自分の場合基本的に電車に乗る時は体調の良い時に乗りその時はヘルプマークはカバンの中に入れて見えないようにし体調の悪い時にどうしても電車に乗らなければならない時だけ座席や優先席に座ります。その時はヘルプマークが見えるようにして難癖付けられないようにしています。

 

最近ヘルプマークが普及して来たのは嬉しいことですがヘルプマークが持っていると席を譲ってもらって当然だと勘違いする輩が増えて来てる残念に思っています。悲しい事に新幹線に何で優先席が無いと言う人も多いです。新幹線で座りたいならべば座れる事が大半なのでちゃんと並んで自由席に座るべきだし決まった時間の新幹線に乗って座って帰りたければお金を払って指定席を取るべきだと考えています。

 

阿賀野市、見附市新発田市などの一部の地域では先行して導入されていましたが今回は県下全域でのヘルプマーク、カードの本格的に導入になります。新潟は車社会なので公共交通機関を使う人が少数派なので普及せるのには災害対策を絡めないと厳しそうと思いながら見ています。ヘルプマーク・ヘルプカードの新潟県の導入に当たり普及は大変だと思っていますが何とか頑張ろうって思う今日この頃です。