闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

ダメ元でお願いしてみた(7/3の透析)

昨日(7/3)は17時40分に着床で待ち5分の17時45分に透析開始でした。昨日(7/3)の体重は2.7kgの3.27%増加で85.7kgでした。

 

昨日(7/3)の透析時の血圧の推移

・開始17時50分の血圧は上97下52でドライウエイトに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時19分の血圧は上96下56だったので除水の変更は無しです。前回の透析では2時間半経過時点で血圧の上が107も有ったのに痙攣したのですもう少し気を付けて透析しました。

 

・4時間経過後の21時50分の血圧は上104下58でした。

 

・透析終了22時20分の血圧は30分前が100を超えていたので割愛でした。

 

昨日(7/3)の透析まとめ

最初から土踏まずが痙攣気味で心配でしたが痙攣も無く無事に透析治療は終わりました。本日(7/3)の透析の時に『食事制限は限界に近いのでリンの吸着剤を元に戻すか透析時間を増やすかして下さい』とダメ元で担当の技師さんに申し入れしました。主治医がどう対応するのか見ものです。