闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

人のふり見て我がふり直せ(7/8の透析)

昨日(7/8)は17時46分に着床で待ち4分の17時50分に透析開始でした。昨日(7/8)の体重は4.8kgの5.82%増加で87.3kgでした。

 

昨日(7/8)の透析時の血圧の推移

・開始17時55分の血圧は上103下67で500g残しで設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時11分の血圧は上122下76だったので除水の変更は無しです。

 

・4時間経過後の21時50分の血圧は上112下77でした。

 

・透析終了22時26分の血圧は上130下70でした。

 

昨日(7/8)の透析まとめ

昨日(7/8)の透析治療では隣の人が呻き声では無くハッキリとした言葉で看護師に「形成外科、皮膚科、脳外科の医者が見放している」と医師批判の愚痴が聞こえる。治す気が有ればお金は掛かるけどその愚痴を言う前に一度その筋の専門医に診て貰えば良い。手が痛いなら足にシャントを作ったり別の方法を調べてみれば良い。前記で思った事はアドラーの言う人の課題なので聞かれない限り何もしないつもりです。透析治療はお任せ透析では限界が有り自ら考えて透析を行う事が大切だと再認識し人の課題を心配する前に自分の課題を頑張ろうと思いました。

 

【追記】

話す言葉からヒシヒシとサイコネフロロジーが伝わってきます。聞きたくない話が透析の度に聞かされ気分が悪くなる事だけ何とかしたいです。