闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

次世代へ繋ぐ

不幸中の幸いで自分は家族歴のない多発性嚢胞腎です。多発性嚢胞腎は50%の可能性で遺伝するので自分が次に繋げなければ関矢家としては多発性嚢胞腎は存在しない事になります。自分には子供はいませんが妹には子供が三人居るので自分の出来る範囲で妹のお子様達を支援している。とは言え自分では無く他人なので他人の課題には手を出さないようにしてそれとなくサポートしています。

 

英語とデジタルリテラシーは小さな時から教えてたのでPCやiPhoneiPadは設定さえして有れば苦もなく使うし英語に関しても日常会話なら三人とも話せるレベル。上のお姉さん2人はヤル気スイッチが入っているので余程の事がない限りで放って置いても大事と思います。1番下のちびっ子は1番能力は有りますが自分と親父によく似て「ヤル気スイッチ」が入らないと何にもしないので「ヤル気スイッチ」がどこで入るか現在本人の課題の邪魔しないようにそれとなく探りを入れてます。

 

透析患者の平均余命は一般の人の余命の半分と言われているので現在52歳、男性の平均寿命は79.64歳で52才の平均余命は27.64年なので透析をしている自分はその半分で現在の平均余命は13.82年間と思われる。目標としては親よりも長生きする事ですが長生きの家系なので厳しそうです。兎に角チビ達の課題を邪魔せずに自分の技術を繋ぐ事が自分の課題と思って日々を過ごしています。