闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

補液の前後で血圧の上は10違う(7/24の透析)

昨日(7/24)は17時33分に着床で待ち3分の17時36分に透析開始でした。昨日(7/24)の体重は3.3kgの4.00%の増加で85.8kgでした。

 

昨日(7/24)の透析時の血圧の推移

・開始17時40分の血圧は上84下43で今日は1kg残しをお試しする事になりました。

 

・2時間30分後の19時57分の血圧は上78下48でした。丁度補液が入る前だったので補液が入った後に計ったら上88下50でした。

 

・4時間経過後の21時47分の血圧は上102下58でした。

 

・透析終了22時10分の血圧は上109下69でした。

・体重は予定通り1kg残して終わりました。

 

昨日(7/24)の透析まとめ

透析の機械はi-HDFなので透析の開始直後の血圧と補液の前は下がる事は理論的に知っていましたが今回偶然に補液の入る前に血圧測定をしたので補液前と後の血圧が分かりました。i-HDFは口の悪い人からは「何ちゃってHDF」と揶揄されますが自分は最後の血圧が下がりにくくなったので少しだけ助かっています。