闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

医師とのコミニュケーションでの魔法の言葉

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7/21(日)に心臓弁膜症ネットワーク第1回交流会に参加してきました。色々な患者会の交流会などに参加させて頂いていますが若い人が多く、小洒落た場所が会場だなって思いながら参加して来ました。

 

今回心臓弁膜症ネットワーク第1回交流会参加の理由は多発性嚢胞腎の21%が僧帽弁閉鎖不全症(MR)を発病させている過去データがあるからでした。なので今回は僧帽弁閉鎖不全症(MR)を中心に講演を聴いていました。

 

講師のみやびハート&ケアクリニックの渡邊雅貴先生の心臓弁膜症の話は分かりやすく僧帽弁閉鎖不全症(MR)だけでは無く閉鎖不全症、狭窄症なども理解出来ました。今回は僧帽弁閉鎖不全症(MR)の知識が入れば良いと軽い気持ちで参加したけど渡邊先生の言われた「医師とのコミニュケーションの為の魔法の言葉」が一番印象に残りました。

 

魔法の言葉は、2つから成り立っていて1つ目は医師の行った事を反復すること、2つ目は「先生のご家族が同じ状況だったらどうしますか?」です。この「魔法の言葉」を使うと医師に自分が説明を理解したことを示し、加えて医師から治療方法の細かで具体的なアドバイスが頂けると直感的に思いました。

 

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『話を聞かない医師 思いが言えない患者 (集英社新書)』という本が出るくらい医師とのコミニュケーションは難しいので今回の講演で聴いた「魔法の言葉」は今後の闘病生活にメッチャ役立っと思われます。