闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

内科で薬の処方にセンスが無いのは致命的欠陥だと理解しています

何度言ってもリンの薬を元に戻さないので今回はリンの値は気にせずタンパク質を70g取ることにしました。タンパク質70gの摂取だったので予想通りに血液検査のリンの値が10になり心配した看護師、技師さん達が主治医に掛け合ってくれ主治医が重い腰をやっと上げて中止していたホスレノールOD錠250mgが再度出る事になりました。

 

ホスレノールOD錠は薬価が169.2円と高いので後発薬の炭酸ランタンOD錠67.8円で良いとピートル顆粒を処方された日からお願いしてました。それと共にリンがホスレノールの250mgで下がらないならピートル顆粒の250mgでは無くて後発薬の炭酸ランタンの500mgを1錠か250mgを2錠を希望していました。

 

ピートルチュアブルで多血症にさせた実績が有るので看護師、技師、薬剤師が疑問に思う中ピートル顆粒を強引に処方してヘマトクリット58の多血症に再度したり、多発性嚢胞腎なのに抗菌薬を熱が下がったと言ってCRPの推移を見ずに投薬を終わって嚢胞感染を年に6回も再発させたり余りにも薬の処方にセンスがなさ過ぎます。

 

【追記】

主治医には前回のホスレノールの処方の時、キックリンからホスレノールに変えてもらったのはホスレノールに後発薬がある事を試してもらいたいと申し入れした経緯は伝わっていないようです。8カ月も待っていますが可及的速やかに転院したいです。