闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

勉強会「避難所での感染症を防ぐために」参加して

m.facebook.com

中越地震から今年の10月23日で15年が経過します。確率的には自分の生きている間に地震に会う事は無さそうですが感染症の防ぎ方だったのでチーム中越/長岡協働型ボランティアセンター主催の演題「避難所での感染症を防ぐために」勉強会に参加してきました。

 

薬剤師、市役所の職員、各種ボランティア団体の方が参加されていて災害時に助けてくれる人達の勉強会でした。勤め先が工業薬品を扱っている会社なので災害時に必要な今回の勉強会で取り上げられた次亜塩素酸ソーダ消石灰の営業していたのて薬剤師さんよりも詳しいみたいです。

 

今回の勉強会は内容よりも災害時に助けてくれる方達に顔合わせが出来たのは一番の収穫でした。それからサムスカが普及する前は多発性嚢胞腎と言っても分からない薬剤師が多かったけど高い薬のサムスカが普及したお陰で多発性嚢胞腎を知っている薬剤師が増えた事は喜ばしい事でした。 

 

【追記】

今回は災害時に助ける人の為の勉強会でも有りましたが災害時にチームを組むであろう薬剤師、市の職員、各種ボランティアの顔合わせが主な目的だったと思いました。透析患者は自分だけでしたが患者会としてチーム中越との関係を構築すべきと思いました。