闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

38年振りに母が入院

中学二年のとき以来だから38年ぶりに母が入院しました。38年前の時母が入院した時は最悪で食事は父と父方のばあちゃんが作りました。その時の問題点として3週間朝昼晩全てにカキフライが出てきた事でした。

 

父は昼外食、妹は学校給食、自分だけ弁当だったので朝昼晩とカキフライ食べたのは自分だけ。弁当のカキフライを脇を飾るのはピーマンの肉詰めでした。

 

母の入院が3週間より長くなると聞いた時にカキフライとピーマンの肉詰めの生活から逃れる為に朝ごはんと弁当は自分で作りました。

 

なので現在でもカキフライとピーマンの肉詰めは自ら好んで食べる事はないです。カキはなるべく生か鍋で、ピーマンには肉を詰めずにピーマンは食べるようにしています。

 

【追記】

母の前回の入院と救急搬送された時は父は全く役に立たず嫌な予感がしましたが今回も周りの意見調整しなくて大騒ぎでした。自分が盆休みだった事と妹が半休取れた事、叔母が丁度きていた事で何とか無事に母が入院出来ました。