闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

原発災害を心配する前に糖尿病にならないようにすべきだと思った

8/25(日) 「長岡原子力災害避難計画に関する学習会実行委員会」主催の『「災害医療の実際と変遷」〜自然災害・原発災害にどう備えるか?〜』って演題に参加しました。

 

講演会の内容2004年の新潟豪雨災害から2016年の熊本地震の間で発生した災害の救護活動についてでした。特に中越地震中越沖地震の違いのDMATの運用は有り難いと思いました。

 

今回の講演は主催が主催だったので原発反対団体のチラシ入る事や質問が出る事は折り込み済みでした。自分のスタンスは原発が無くなる事には越した事が無いですが廃棄の問題が解決しないのに停止は無いのかなと言うスタンスです。

 

今回特に呆れたのは糖尿病の方が真剣に原発災害を心配をされていた事です。何故に原発災害を心配する人が何で食事の管理が出来ずに糖尿病になる。それ以外もGoogleでググれは分かる事を質問するので久々に「ググレカス」と心の中で思いました。

 

【追記】

カジュアルな講演会だったのでドレスコードは有りませんが壇上でアナウンスする人がTシャツで登場したのは違和感が有り「人のふり見て我がふり直せ」で講演会で主催する時はクールビスよりラフな服装は謹んだ方が良いと思いました。