闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

中空糸膜の特性を生かした透析治療(8/28の透析)

昨日(8/28)は17時26分に着床で待ち2分の17時28分に透析開始でした。昨日(8/28)の体重は5.4kgの6.44%増加で89.2kgでした。前回2kg残したので今日は実質的に3.4kgの4.06%の増加です。

 

昨日(8/28)の透析時の血圧の推移

・開始17時40分の血圧は上103下62で800g残しに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時0分の血圧は上104下68だったので除水の変更は無し。

 

・4時間経過後の21時34分の血圧は上95下44でした。

 

・透析終了時の血圧は30分前の血圧の上が95と高かったので割愛でした。

 

昨日(8/28)の透析まとめ

当たり前と言えは当たり前ですがリンの吸着剤を再開したらリンの値が10から5.7まで下がりました。もう少しリンとカリウムの値を下げたいので始めの2時間血流量を300から350に変えてもらいました。

 

自分の使っているダイヤライザーは中空糸膜中空糸膜は濾過の始めに流速を上がると濾過効率が上がる特性が有るフィルタなので現在透析で使っている中空糸膜も同じ事なので開始から1時間血流を上げてもらいました。

 

【追記】

スーパー純水を作る濾過器の販売をしていたときに沢山中空糸膜の勉強をさせららたので中空糸膜の特性については技師さんより詳しいかも知れませんね。