闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

自分の場合I-HDFは補液前後で血圧は10から15差が出る(8/30の透析)

昨日(8/30)は17時23分に着床で待ち1分の17時24分に透析開始でした。昨日(8/30)の体重は4.5kgの5.37%増加で88.3kgでした。

 

昨日(8/30)の透析時の血圧の推移

・開始17時28分の血圧は上100下55でドライウエイトに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の17時50分の血圧は上83下48だったので100g水を入れて100g除水を下げ200g残しの設定に変更しました。

 

・看護師が心配して開始から3時間半の20時52分に血圧測定をしたら上98下62も有った。

 

・4時間経過後の21時22分の血圧は上104下55でした。200g残しにした事は勿体なかったです。

 

・30分前の血圧が104と高かったので透析終了の血圧は割愛になりました。

 

昨日(8/30)の透析まとめ

I-HDFは何ちゃってHDFと揶揄されるけど透析終了時の血圧が下がり難いと言われているます。確かに透析終了時の血圧は下がらないけど補液が入らない時は血圧の上は約6近く下がり補液が入ると約6上がる印象で血圧が約12の幅でブレます。なので今回の上83の時は補液が入る直前だったので補液が入った直後なら95有ったはずなので200g残しにしなくとも良かったと思っています。これで日曜か土曜の晩酌が無くなりました。