闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

食事は全く変えてないのに(9/13の透析)

昨日(9/13)は17時44分に着床で待ち3分の17時47分に透析開始でした。昨日(9/13)の体重は4.2kgの5.39%増加で88.0kgでした。

 

昨日(9/13)の透析時の血圧の推移

・開始17時55分の血圧は上103下56で今日はドライウエイトに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時20分の血圧は上87下54だったので下肢挙上して血液温度を35℃から34℃に変更して除水の変更は無し。

 

・21時42分に右足の足首と膝の裏が痙攣したのて塩化ナトリウムと水100g入れて除水を100下げました。

 

・4時間経過後の21時49分の血圧は上90下57でした。

 

・透析終了22時19分の血圧は上91下55でした。

 

昨日(9/13)の透析まとめ

血液検査の結果が帰って来ましたが事前にリンの値が正常値と聞いていたので看護師がどんなもの言いするか気にかけていました。「リンの値が良かった」としか言わなかったので「食事は全く変えてないのにリンの値が10から4.8に変わるの何で」と聞いたら皆んさん口ごもってました。まあ変わったのは中止していたリンの吸着剤を元に戻して飲み始めただけ。何でリンの吸着剤を中止したのか本来なら問いただすべきですがプライドだけは高く後で何をされるか分からないので「もう少し薬の勉強しないと患者が不憫」と転出する時にお伝えする事にします。