闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

やはりHDF(i-HDF)は透析中の血圧は乱高下(9/18の透析)

昨日(9/18)は17時49分に着床で待ち1分の17時50分に透析開始でした。昨日(9/18)の体重は5.2kgの6.2%増加で89.0kgでした。

 

昨日(9/18)の透析時の血圧の推移

・開始17時52分の血圧は上93下52で今日は増加が多いので800g残しにに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時21分の血圧は上82下64だったので除水の変更は無し。

 

・3時間後の20時52分の血圧は上119下83でした。

 

・3時間30分後経過後の21時22時分の血圧は上99下64でした。

 

・4時間経過後の21時52時分の血圧は上90下66でした。

 

・痙攣しそうだったのだ10分前に透析終了しました。透析終了22時14分の血圧は上96下64で予定より300g多く合計1.1kg残して透析終わりました。

 

昨日(9/18)の透析まとめ

今日の透析中の血圧は乱高下が特に激しく上が2時間半時点の血圧の上が82だったけど後には上が119まで上がりました。透析後半で血圧が40も上がると訳が分かりません。補液がはいると血圧は上がったり入らないと下がったりしてよく分からず最後は痙攣しそうになりした。塩化ナトリウムを入れて最後まで透析する方法も有ったけど塩分制限がキツくなるので10前で透析治療は中止しました。