闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

予想通りの抗菌薬の中止(9/30の透析)

昨日(9/30)は17 時47分に着床で待ち2分の17時49分に透析開始でした。昨日(9/30)の体重は5.4kgの6.44%増加で89.2kgでした。

 

昨日(9/30)の透析時の血圧の推移

・開始17時55分の血圧は上103下69で今日は増加が多いので1kg残しに設定して透析治療開始。

 

・2時間30分後の20時20分の血圧は上104下62だったので除水の変更は無し。

 

・4時間経過後の21時45分の血圧は上102下66でした。

 

・透析終了22時24分の血圧は上130下68でした。

 

昨日(9/30)の透析まとめ

熱が下がったから抗菌薬の中止になったと看護師に言われた。昨年抗菌薬の投与が不十分だった為に年に6度の嚢胞感染その内2回入院した事をお忘れの様です。「患者さんとご家族の為の多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイド2019」を見せて指摘きしたけど変わらずでした。このままでは嚢胞感染が再発するので「現在多発性嚢胞腎を診て貰ってい病院で抗菌薬処方してもらいますと」看護師から医師に伝えてもらい了解を得た。多血症になるので鉄系のリンの吸着剤は駄目だと言っても処方するし、抗菌薬はCRPを確認しないで熱が下がると終了する。多発性嚢胞腎の患者に合わせた診療が出来ないなら多発嚢胞腎の患者を受け入れては駄目だと思います。