闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

医療村を感じた

前回の透析の時に抗菌薬を熱が下がったらと言って多発性嚢胞腎の患者なのに中止された。診療ガイド2019の89ページのQ26-23に書いてある通りに抗菌薬を出せないのかと問い合わせをしたら透析施設では出せないので多発性嚢胞腎の主治医の居る病院で診てもらってくれとの事。

 

クソ忙しい中半休を使い綜合病院に来て綜合病院の看護師が透析施設に状況を問いただしたら透析施設でも抗菌薬は出せると言う始末。月曜は出せないって言って処方しなかったのに。

 

多発性嚢胞腎の患者が嚢胞感染を再発しないように診療ガイド2019に書いてある様に抗菌薬を処方して頂きたいたげで医療村のルールは自分には関係無い話ですが何かと面倒です。

 

自分の透析施設の主治医は色々と医療関係者の皆さまが守るので大変です。重大なインシデントに巡り合った時は忖度している間に終わってしまう可能が高いので今回の抗菌薬の投薬の話を仲間の医療従事者とよく話をして対策を立てたいと思います。