闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

大人の事情は何かと厄介

色々な忖度が有った様で多発性嚢胞腎の専門医から診てもらったけど抗菌薬を入手する事は出来ませんでした。10/7に採血したのでその結果CRPが2.0よりも下がって無ければ過去の経験値から3か月以内に嚢胞感染を再発させています。

 

次の発熱が1年以内に発病して初めて今回の抗菌薬の投与が間違えていることが分かるようです。賢い人達が色々と考えて熱が下がったから抗菌薬は必要では無いと言い切り、加えて過去は過去と言われてしまい空いた口が塞がりませんでした。自分の環境ではCRPが高くとも熱が下がれば抗菌薬を止めるのでそのうち多剤耐性が付いて抗菌薬が効かなくなると覚悟しました。

 

そうなると自分の出来る対策としては透析日の月水金は透析施設から、火木土は救急外来の病院、日曜は近所の日曜営業の内科から抗菌薬を素早く処方してもらう事です。当然、透析施設の病院が主に抗菌薬を管理するので熱が下がれば抗菌薬は中止になるので何度も再発しますが初動が遅れない様に心掛けてます。因みに仕事の絡みで月火水木金土の日中は熱が出ない事になるのでその時は抗菌薬が入手出来るまで解熱剤で対応します。

 

自分の闘病はサバイバルゲームなので色々な忖度による妨害が有り現時点での転院は難しいみたいです。近い将来医師の代替わりなどでゲームの環境が動くので常に転院の機会を伺うようにします。

 

【追記】

忖度する人は現在忖度している人よりも強い権力を持つ人に必ず忖度するので、その力学を使うチャンスを気長に待ち続けます。